初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

対照的なキャメル・ホンダの両雄

対照的なキャメル・ホンダの両雄

対照的なキャメル・ホンダの両雄

キャメル・ホンダは今年2度目のテストとなったセパン・テストを打ち上げ、アレックス・バロスは好感触を掴んだことを強調すれば、トロイ・ベイリスはRC211Vへの順応に予想以上に苦労していることを認めた。

「ビックスマイルでマレーシアを後にすることができる。小鳥が右腕にぶつかったことを除けば、全てが順調だった」と13時にテストを終了させたバロスは説明する。「ちょっと痛いけど、大事には至らない。」

「3日間のテストは、全ての面から見てポジティブだ。チームの雰囲気はいいし、とても気に入っている。全員が落ち着いて、集中して仕事を進めている。05年型は昨年型と比較して、特に電気系統が異なるから、その調整に専念した。エンジンとシャーシに関しては、大きな変更はないけど、最高なセッティングに仕上がった。」.

「それから、ミシュランと素晴らしい仕事ができた。1月のテストから成果が上ったことを確認できた。2日目よりも気温が低い中で、20ラップ以上も2分01秒台で走った。コンディションが異なる次ぎのフリップアイランド・テストは重要。全ての状況に応じたセッティングが見つけられるかを確認できるチャンスだ。」

午後4時半までテストを続けたベイリスは、ベースとなるセティングが決まってきたことを認め、地元オーストラリアに飛ぶ。

「前回のような満足感はない。その時からバイクは徹底的な変更があった。とにかく、たくさんのデータを収集し、セッティングの方向性を見つけることを考えながらテストを進めた。コースを熟知するフリップアイランドで継続にこの作業に取り組みたい。」

「今回のセパンでは、あまりタイヤをテストしなかった。バイクに集中するのが最善だったからだ。でも、次回からはタイヤテストも取り入れて行くつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2005

Other updates you may be interested in ›