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レプソル・ホンダ、有効な開発データを収集

レプソル・ホンダ、有効な開発データを収集

レプソル・ホンダ、有効な開発データを収集

HRCのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは、3日間のセパン・テストを終了。エンジニアたちは新型RC211Vの開発が大きく前進したことに手応えを得ていた。

マックス・ビアッジとニッキー・ヘイデンは、デザインが変更されたシャーシと、よりコンパクトになったエンジン、改良された電気系統を搭載する05年型マシンを初ライドした。

「いいウィークエンドだった。テスト評価は、大量のデータを収集することができたから、間違いなくポジティブだ。シャーシ、サスペンション、タイヤと複数の分野に渡って仕事に打ち込み、明白なアイディアを持って次ぎテスト会場、フィリップアイランドに飛ぶことができる。」

「データは、フィリップアイランドの後に投入する新しいパーツの開発に役立つだろう。速く走ることは特に重要視していなかったが、徐々にタイムアップ。2日目は最速だったし、最終日は僅かに足りなかった。」

「とにかく、昨年のポールタイムを上回った。タイムは繰り返すけど、重要ではない。だけど、ピットボックスに戻るたびにチームクルーたちの満足した顔を見ることができたのは本当に良かった。素晴らしいことだ。新しいチームとの関係は日々良くなっている。全員が努力を惜しまずにビックなことをしようと同じ気持ちで仕事に取り組んでいるんだ。」

一方でヘイデンは、最終日に期待して以上のタイムが上がらなかったことを打ち明けた。「2日目はいいテストができたから、最終日はもっとベストなことができると期待していたけど、前夜の雨の影響で路面は少しスリッピーだった。」

「一生懸命に働いたけど、好リズムを掴むために必要なフィーリングを見つけることができなかった。好リズムでコンスタントに走るためには、もう少しスピードをアップしなければ。全体的にはいいテストができた。ミシュランは今回のテストのために新しいタイヤを投入したし、HRCは本当にハードに働いていた。100度の暑さの中でライダーは働いたといいように言えるけど、誰もが同じようにテストに取り組んでいた。合計6日間のセパン・テストを終え、僕はフィリップアイランドで次ぎの段階に入ることを期待している。」

Tags:
MotoGP, 2005, Max Biaggi

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