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ポジャーリ、近い将来のために軽量級へ復帰を決意

ポジャーリ、近い将来のために軽量級へ復帰を決意

ポジャーリ、近い将来のために軽量級へ復帰を決意

04年のランク上位5人が250ccクラスへとスイッチした中、元王者のマヌエル・ポジャーリは中量級から軽量級へ復帰することを決意。2月14日に22歳の誕生日を迎えたサンマリノ人ライダーは、チーム・メティスから唯一のジレラライダーとして3年振りに参戦する。

1月末にヘレス・サーキットで復帰後、初のテストを実施したポジャーリは、長い沈黙から復帰の理由やテストの印象などをmotogp.com に語った。

「初テストは特別良くなかった。風邪を引いてしまい、全く走り込みができなかった。今はただ走ることが必要だ。」

「今年は全てが新しい。新しいバイク、新しいクラス、新しいチーム。01年と02年は約30人のメカニックと一緒に働いていたけど、今回は1人しかいなかった。今はシーズンの目標を考える時ではない。新しい環境に馴染み、チームのスタッフを知り、もう一度125ccバイクに乗り慣れなければいけない。」

「125ccクラスのエントリーに関しては、あまり多くのライダーを知らないことを認めなければいけない。01年と02年に一緒に走っていたほとんどのライダーは、他のクラスに移ったり、いなくなっている。それに、昨シーズンはほとんどレースを観なかった。」

「昨シーズンの後だけに、好リザルトを獲得したいから125ccクラスに復帰することを決意した。早くフィーリングが掴めると思うよ。」

Tags:
125cc, 2005

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