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スズキ、手応えのセパン・テスト

スズキ、手応えのセパン・テスト

スズキ、手応えのセパン・テスト

スズキは、今年2度目のセパン・テストでエンジンの新しいマッピングとブリジストンが新たに開発したフロントとリアタイヤのテストを中心に取り組み、有効なデータを収集。チームディレクターのポール・デニングは開発が一段階進んだことを評価した。

「テストの成果はとてもポジティブでした。次ぎのテストに向けて、いいベースとなるセッティングへと仕上げて行くために役立ちます」とデニングは説明する。「特にチーム全員が一体となって仕事に取り組んだこと、ライダーと技術者たちの間の理解度が深まったことに大変満足しています。」

「ブリヂストンのサポートはファンタスティックでした。高温多湿とタイヤには厳しい条件でしたが、ブリヂストンはエクセレントなレスポンスを披露していました。」

「チーム全員がGSV‐Rの次の開発段階に入ることを切望しています。私たちの目標は、開幕戦までに可能な限り戦闘力を高めること。そのためには、チーム全員が一体となって、バイクの操縦性と加速度の改善に集中して取り組まなければいけません。スズキは次ぎの開発段階に何をしなければいけないのか把握しています。」

ケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスは、1月末のテストから開発が進んだことを強調。「GSV‐Rが最高のレベルまでに到達する仕事は実にハードだ」と話すロバーツは、レースタイヤで2分02秒07をマークした。

「バイクはポテンシャルがある。好タイムで周回する能力があることは疑いなし。これからの目標はレース距離で、そのタイムを維持すること。いいニュースは、スズキがそのために何をしなければいけないのか正確に把握していることだ。」

ホプキンスは昨年マレーシアGPの決勝レースより、2.5秒短縮する2分02秒19を記録した。「GSV‐Rはファンタスティックなバイクになりつつある。乗る度に改善され、バイクのポテンシャルがアップしている。今回のテストで走り込み、GSV‐Rの進むべき方向性が明白となった。」

Tags:
MotoGP, 2005

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