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ド・プニエ、新天地で順調にテスト消化

ド・プニエ、新天地で順調にテスト消化

ド・プニエ、新天地で順調にテスト消化

ランディ・ド・プニエは先週、スペイン・バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで今年2度目のテストを実施。2日間で122ラップと約5レース分に相当する距離を走り込むなど、新天地のAACレプソル・アスパルで精力的にテストに取り組んだ。

「初テストとなったヘレスでは、新しいチームを知り、新しい環境に慣れることに努めた。今回のテストでは新しいパーツをテストするなど、仕事に専念することができた」と2度目のセッションを振り返った。

「新しいバイクをテストしたけど、気に入らなかった。だから、今年は使用しないつもりだ。反対にセバスチャン(・ポルト)のバイクを乗りたかったけど、時間がなかった。」

「2日間のテストにすごく満足している。自信を取り戻した。これは新しいシーズンに立ち向かうにあたって重要なこと。2日目の午後に全員がソフトタイヤに履き替えるまでは、僕がトップだったんだ。」

「セッション終了15分前に、ソフトタイヤを履いてベストタイムをマークしようとプッシュしたときに、ミスを犯して転んでしまった。幸いケガはなかった。」

「他のライダーのことが気になるし、参考にもなる。タイムは重要な比較。例えば、ロレンソはすごいタイムをマークした。だけど、忘れてはいけないのは、予選用タイヤでポルトの後ろを走っていたこと。速いライダーが250ccクラスに参戦するけど、レース距離でどのようなパフォーマンスを見せるのか確認しなければいけない。」

「よりハードなシーズンになることは把握している。開幕戦からいいスタートができるように準備を整えなければいけない。チームとの関係も良くなっているし、ヘレスに向けて全力で仕事に取り組んでいく。」

Tags:
250cc, 2005

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