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チャウス、フィリップアイランドから復帰

チャウス、フィリップアイランドから復帰

チャウス、フィリップアイランドから復帰

昨シーズンの新人王ルベン・チャウスは、2度目のM1乗り換えのためにセパン合同テストに参加。しかし、2日目以降は前回のテストで負ったケガが悪化したことから、テストをキャンセルした。

「1月にセパンに来た時、これまでに乗ったことがない全く異なるタイプのバイクに遭遇してしまった」と既にオーストラリア入りしたスパニッシュライダーは説明する。「僕のライディングスタイルは、シートの前方に座る。これまでと違うタイプのバイクだから、脚に擦り傷を負ってしまった。その傷が感染して発熱がでてしまっただけでなく、手にマメができたり、臀部が赤く腫れてしまった。」

「2度目のセパン・テストをすごく楽しみにしていたけど、初日に数ラップ走っただけで、これは良くないと感じ始めた。2日目は走らず、最終日にテストを再開しようと思っていたけど、エルベ(・ポンシャラル)と相談して走行をキャンセル。フィリップアイランドまで安静にすることにした。どんなに走り方を変えても、傷口に影響を受けてしまう。」

チャウスはテストができず、欲求不満だったが、1人の観戦者としてライバルたちの走りを観察した。「本当に走りたかったけど、観戦者となったのも結果として興味深かった。塀の外側からコースのアクションを追いかけ、衝撃を受けてしまった。僅か3m離れたところから観たあのスピードは強烈だった。加速、ブレーキング、スリップと本当に驚いてしまった。最速ライダーだけでなく、1秒遅いライダーもだ。ライバルたちがどのように走っている注意して観るのは参考になる。」

スパニッシュライダーはキャンセル分を取り戻すつもりで、17日から始まる3日間のフィリップアイランド合同テストに臨む。「ヤマハは僕がバイクに適応できるように、2つの新しいシートを準備した。オーストラリアでは前の分までテストしないと。傷口は少しでも早く治るように特別な治療を受けている。だけで、完治するまでに時間が必要だ。」

Tags:
MotoGP, 2005

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