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フィリップアイランド合同テスト: プレビュー

フィリップアイランド合同テスト: プレビュー

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2度のセパン・テストを終え、MotoGPチームは赤道を越え、今シーズン第15戦オーストラリアGPの舞台となるフィリップアイランド・サーキットへと移動。17日からテストを実施する。

HRC勢は前回のテストで05年型RC211Vを投入。テスト初日からセテ・ジベルナウ、マックス・ビアッジ、そして玉田誠がトップタイムをマークするなど、シェークダウンから高い戦闘力をアピール。タイトル奪回に向けてさらに開発を進める。

12年ぶりにタイトルを獲得し、HRCの逆襲を迎え撃つヤマハ勢は、バレンティーノ・ロッシが4番手。コーリン・エドワーズが9番手に終わったが、王者ロッシについては、インフルエンザで2日目をキャンセルしたにも関わらず、最終日のレースシミュレーションでは昨年の決勝レースタイムを35秒更新するなど、05年型M1の開発方向性が正解ことを証明した。

著しい開発が進むスズキは、4日間のセパン・テストで、ケニー・ロバーツがロッシの最速ラップを1秒更新。ジョン・ホプキンスも自己ベストを2.5秒上回った。

ドゥカティは、ブリヂストンと共同で結成したタイヤ開発チームと共に19日までテストを実施。ダンティーン・ドゥカティの次ぎのテストはカタルーニャ公式テスト。カワサキは、今月末にスペイン・ヘレスで新型エンジンの開発を継続する。

Tags:
MotoGP, 2005

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