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玉田誠ハードクラッシュ

玉田誠ハードクラッシュ

玉田誠ハードクラッシュ

前回のセパン・テストでトップタイムを叩き出した玉田誠は、フィリップアイランド・テスト初日の正午過ぎにハードクラッシュを起こし、サーキット近郊の病院に運ばれたが、幸い骨折はなかった。

バックストレートエンドでクラッシュを喫した玉田は、検査の結果、骨折はなかったが、左手、左足、腰を強打しており、明日以降のテストについては様子を見ることとなった。

「悲しいです。テスト初日で、タイムも出ていましたから」と夕方、パドックに姿を見せた玉田は語った。「レース用のセッティングで走り、昨年のレースでのベストタイムを上回るタイムが出ていました。今はテストの続きができることを祈るだけです。」

「左手と左足がすごく痛いですが、骨折がなかったのは幸いです。」

テクニカルディレクターのギウリオ・ベルナルデレは、「バイクは幾つかのダメージを受けていました。このバイクを残りのテストで使用できる可能性はありません」と説明した。

「もし、タマダが明日大丈夫ならば、1台のバイクでプログラムを継続することができます。今朝、シャーシのセッティングを煮詰めました。もし、タマダの体調が許すならば、予定通りに計画を進めることができます。バイクを確認したのは僅か半日だけでしたが、結果は最高のレベルで戦えることができることを証明しました。」

Tags:
MotoGP, 2005, Makoto Tamada

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