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バロス、リオGPキャンセルに反対声明

バロス、リオGPキャンセルに反対声明

バロス、リオGPキャンセルに反対声明

MotoGP唯一のブラジル人ライダー、アレックス・バロスはフィリップアイランド・テスト2日目終了後、FIMから公式発表された『リオGPキャンセル』について、失望の表情を見せた。

「がっかりしている。これで2度目だ」とバロスは悲しげに語った。「最初は98年。しかし、今回はもしかしたら僕にとって最後のグランプリになったかもしれないから、すごく残念だ。」

「市政府はサーキットの一部に新しい建築物を建て、コースを3.1キロへと縮小することを計画している。国内レースだけを開催したいようだ。」

ホームGP優勝の夢が失われたバロスだったが、テスト内容に関しても期待しているような進展がなかったことを打ち明かした。

「午前中は電気系統の仕事に取り組み、進歩があった。その後はフロントタイヤのグリップ力を高めることに専念したけど、フロントフォークなどのいろいろと試したが、まだ理想的なセッティングが見つかっていない。」

「リアに関しては仕上がってきているけど、現時点ではフロントの部分が期待しているほどの効果が得られていない。明日も、今日の仕事継続するつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2005, Alex Barros

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