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バロス、新型フォークの調整に苦悩

バロス、新型フォークの調整に苦悩

バロス、新型フォークの調整に苦悩

アレックス・バロスは、チーフメカニックのラモン・フォルカダと二人三脚で特別に高速コーナー用にデザインされた新型フォークのテストに専念。しかし、予想以上な成果が得られなかったことを認めた。

「最終日は新型フォークの仕事に取り組んだが、正直に言って、期待していた以上の結果を得ることができなかった」と振り返ったブラジル人ライダーは、全体では7番目のタイムとなる1分30秒55をマークした。

「1周0.5秒はタイムロスしている。他の分野に関しては上々だ。2のポイントについてはポジティブだと考えられる。1つ目はオーストラリアGPは10月。改善のために時間があること。2つ目はマレーシア同様に本当に自分たちの仕事に満足している。」

「新シーズンに向けていい準備をしている。テスト結果は順調だと考えるし、理想的なコースではないカタールとカタルーニャ公式テストで、それが検証できるだろう。」

「特にこのコースで、もっと多くの新型フォークのテストができると期待していましたが、まだやるべき仕事が残っています」とバロスの全面的な信頼感を得るフォルカダは説明した。

「電気系統の調整に関しては、幾つかポジティブなことが見つかり、複数の疑問を解消しました。テストは有意義に進み、シーズン開幕まで時間があります。次回のテスト会場となるカタールは汚れていて、スリッピーですが、電気系統のテストを継続する理想的な機会です。」

Tags:
MotoGP, 2005, Alex Barros

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