初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

中野&ホフマン、新型Ninja ZX-RRに手応え

中野&ホフマン、新型Ninja ZX-RRに手応え

中野&ホフマン、新型Ninja ZX-RRに手応え

カワサキは、今年初の欧州テストの会場として開幕戦の舞台であるヘレスを選択。前回のセパン・テストで初めて投入した新型エンジン`ビックバン´の開発スピードアップのため、レギュラーライダーの中野真矢とアレックス・ホフマンに加え、テストライダーの清水和樹が参加。23日から3日間のテストに取り組んでいる。

「前回のセパン・テストから、ビックバンは昨年までのエンジンと比較して、幾つかのアドバンテージがあります。その全てのポテンシャルを引き出すためには、もっと煮詰めていかなければいけません」と中野は明るい表情で振り返った。

「今は加速のレスポンスを改善しています。同様にビックバンの開発に必要なデータを収集しなければいけません。」

ヘレスが今年初テストとなったホフマンは、旧型エンジンを搭載した改良型の車体で意欲的に81ラップと走り込んだ。

「テスト2日目は、今年1月のセパン・テストの結果から改善された車体をテストした。理想的なコースコンディションではないが、全体的には上々の出来。僕自身のベストラップを更新したし、コーナーの立ち上がりの感触がすごく良くなった。」

Tags:
MotoGP, 2005, Shinya Nakano

Other updates you may be interested in ›