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カタール合同テスト: ホンダ&ドゥカティが中東でテスト開始

カタール合同テスト: ホンダ&ドゥカティが中東でテスト開始

カタール合同テスト: ホンダ&ドゥカティが中東でテスト開始

マレーシアとオーストラリアで行われた環太平洋テストを終えてから10日後、ホンダとドゥカティの6チームは1日、カタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで3日間のテストをスタートした。

気温27度。路面温度47度と昨年初開催された10月のグランプリよりも、メインストレートで風があるものの良好なコンディションに恵まれた中、3年目を迎えるニッキー・ヘイデンが最多の82ラップを走り、1分58秒36をマーク。同じく最高峰クラス3年目のマルコ・メランドリが2番手に入れば、チームメイトのセテ・ジベルナウは発熱のために初日のテストをキャンセルした。

フィリップアイランドのテスト初日にクラッシュを喫した玉田誠は、テストに復帰。まだ、その時の影響があり、予定よりも30分早くテストを切り上げたが、60ラップを走り、1分59秒47をマークした。

ドゥカティ勢は2チームが参加。ファクトリーチームのカルロス・チェカとロリス・カピロッシの2人は、グランプリの際に問題となったフロントのセッティングを中心にテストを進めた。

「初日ながら、昨年のタイムからそれほど遠くないタイムで走れたから満足だ」と昨年のポールシッター、チェカは振り返った。「フロントサスペンションとフラントタイヤのテストに取り組んだ。午後からはコースコンディションが良くなり、このまま残りの2日間もいい状態でテストを続けたい。」

チーム発表ラップタイム:

ニッキー・ヘイデン (ホンダ): 1分58秒36 (82ラップ)
マルコ・メランドリ (ホンダ): 1分58秒48 (72ラップ)
アレックス・バロス (ホンダ): 1分58秒90 (27ラップ)
ロリス・カピロッシ (ドゥカティ): 1分58秒92 (45ラップ)
カルロス・チェカ (ドゥカティ): 1分59秒14 (65ラップ)
マックス・ビアッジ (ホンダ): 1分59秒20 (67ラップ)
玉田 誠 (ホンダ): 1分59秒50 (60ラップ)
トロイ・ベイリス (ホンダ): 2分00秒68 (81ラップ)
ロベルト・ロルフォ (ドゥカティ): 2分03秒50

サーキットベストラップ: 04年 チェカ 1分58秒988
サーキットレコード: 04年 エドワーズ 1分59秒293

Tags:
MotoGP, 2005, Nicky Hayden

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