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バレンシア合同テスト: ホンダ勢が新型マシンを初投入

バレンシア合同テスト: ホンダ勢が新型マシンを初投入

バレンシア合同テスト: ホンダ勢が新型マシンを初投入

ホンダとアプリリアが参加した合同テスト初日は7日、スペイン・バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで行われた。

ホンダのファクトリーチームに所属する現王者のダニ・ペドロサとチームメイトの青山博一、125cc王者アンドレア・ドビツィオーソと全日本王者の高橋裕紀、125ccクラスからステップアップしてきたホルヘ・ロレンソとエクトル・バルベラの6人は、05年型RSW250を初テストした。

路面温度が上がった昼過ぎからテストは始まったが、ドビツィオーソ車のエンジンに問題が発生。オイルが漏れた1コーナーで、高橋が転倒するアクシデントが起こった。幸い大事には至らなかったが、ホンダはトラブル検証のためにテストを一時中断。約2時間後にテストが再開された。

「ドビツィオーソのバイクに問題があり、1日で最もコンディションがいい時間帯の時に影響が出てしまった。それに、リズムが少し狂ってしまったけど、今日の目的は新しいバイクをチェックすることだった」とペドロサはセッションを振り返った。

「約1ヶ月間もバイクに乗っていなかったから気分がいいよ。明日も同じようなコンディションになればいいし、もう少しテストの時間がほしい。」

今年初テストに挑んだ関口太郎は、昼休みなしに最多の70ラップを走行。意欲的にヤマハからアプリリアへの乗り換えに取り組んでいた。

チーム発表ラップタイム:

アレックス・デボン (ホンダ): 1分37秒3 (54ラップ)
ダニ・ペドロサ (ホンダ): 1分37秒7 (35ラップ)
ホルヘ・ロレンソ (ホンダ): 1分37秒8 (47ラップ)
エクトル・バルベラ (ホンダ): 1分37秒8 (50ラップ)
青山博一 (ホンダ): 1分38秒2 (35ラップ)
アンドレア・ドビツィオーソ (ホンダ): 1分38秒5 (24ラップ)
シルヴァン・ギュントーリ (アプリリア): 1分38秒5 (54ラップ)
アレックス・バンドリーニ (アプリリア): 1分39秒3 (45ラップ)
高橋裕紀 (ホンダ): 1分39秒8 (37ラップ)
関口太郎 (アプリリア): 1分39秒9 (70ラップ)
ラドミール・ロウス (ホンダ): 1分40秒8 (13ラップ)
ディーク・ハイドルフ (ホンダ): 1分42秒4 (69ラップ)

Tags:
250cc, 2005, Dani Pedrosa

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