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ロッシ&エドワーズが来日

ロッシ&エドワーズが来日

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ヤマハは7日、都内のホテルで「2005年ヤマハ発動機モータースポーツ活動記者会見」を開催。ファクトリーチーム、ゴロワーズ・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとコーリン・エドワーズの2人が、05年仕様にデザインされたM1と共に登場した。

ヤマハ移籍初シーズンで最高峰クラス4連覇を達成した王者ロッシは、「プレシーズンの間、僕たちは多くのテストに取り組んで来た。まだ100%ではないけど、エンジンもシャーシも昨年よりも大きく良くなっている」と05年シーズンへ抱負を語り始めた。

「05年型のイメージは、カッコイね。今年もこのニューマシンで勝ちたいけど、そう簡単ではないよ!昨年は9勝も勝てて満足している。今年も同じ勝ち星を挙げることが目標だ。ファンのみんなが応援してくれることを期待しているよ。」

古巣に復帰したエドワーズは、最高峰3年目で初勝利を目指す。「98年振りにヤマハに復帰できて嬉しいよ。昨年、チームとマシンは優れていたから、ヤマハに復帰できるオファーをもらった時には、本当に嬉しかった。」

「それに、ラグナセカで開催されるアメリカGPがとても楽しみだ。すこしはアドバンテージがあることを期待しているけど、全戦で全力を尽くしたい。」

チームマネージャーのダビデ・ダリビオは、「私たちはここまでのテストの結果同様に、バイクの新しいイメージ、デザインを非常に気に入っています。私たちの2人のライダーはビックチャレンジに向けて、感動的なシーズンへの準備を整えています。この発表会の後には、今年4度目のテストのために、フィリップアイランドに飛び、1ヵ月後い迫った開幕戦への準備に向けて、引き続きバイクの開発に取り組みます」と語った。

ヤマハ発動機代表取締役専務の戸上常司氏は、冒頭の挨拶で、「二輪レースの活性化や、モータースポーツが身近に感じられる活動を通じ、世界中でモータースポーツの普及を図り、モータースポーツの将来を担う人材の育成にも貢献したい」と将来への展望を述べた。

そして、M1開発責任者の北川成人室長は、05年型M1のハンドリングと安定性のバランス、加速性能、ハイパワーと燃費性能、環境対応性などを主眼に開発を進めたことを説明。「連続ライダーチャンピオンだけでなく、コンストラクターズ部門のタイトル獲得を目指します」とWタイトル獲得を強調した。

ロッシとエドワーズは、16日からのカタルーニャ公式テストを前に9日から3日間、フリップアイランドでテストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2005, Valentino Rossi, Colin Edwards

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