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ドイツの新星S.ホンメルがマラグーティから世界デビュー

ドイツの新星S.ホンメルがマラグーティから世界デビュー

ドイツの新星S.ホンメルがマラグーティから世界デビュー

先週15歳の誕生日を迎えたばかりのサッシャ・ホンメルは、ドイツ人としては史上最年少で世界舞台にデビューを果たす。

125ccクラスにデビューしてから3年目を迎えるイタリアンファクトリー、マラグーティは先週、ドイツGPが開催されるザクセンリンクでチーム発表会を開催。「上位陣に可能な限り喰らいついて行くけど、たくさん学ぶことがある」とホンメルは抱負を語った。

「全てのサーキットが初めて。順応しないと。チームにも、バイクにも適応しないといけないし、英語を勉強しないとダメだ。あまり上手く話せないから、早く上達しないと。」

レシャンバック出身のホンメルは、10歳のときにミニバイクをスタート。3年後にドイツ選手権125ccクラスに初参戦すると、2年目の昨シーズンにはランク3位を獲得。同時にヨーロッパ選手権とスペイン選手権にスポット参戦すると、そのスペイン選手権の最終ヘレス・ラウンドでは2位を獲得した。

Tags:
125cc, 2005

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