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ヤマハ、悪天候下でテスト実施

ヤマハ、悪天候下でテスト実施

ヤマハ、悪天候下でテスト実施

ヤマハのファクトリーチーム、ゴロワーズ・ヤマハとサテライトチーム、フォルトゥナ・ヤマハは10日、オーストラリアのフィリップアイランドで2日目のテストに取り組んだ。

初日に引き続き2日目も不良コンディションの中、王者バレンティーノ・ロッシは1分30秒65をマーク。初日よりも約1秒近くタイムを伸ばしたが、3週間前の1分29秒68には届かなかった。

「不運にもまた雨が降ってしまい、午前中は台無し。午後もテストに適したコンディションではなかった。僕たちは継続してM1のセッティングを進めたけど、この天候では分析は困難だ。まだバイクの調整が必要だから、明日は天候が回復することを期待したい。」

コーリン・エドワーズは、バイクとタイヤテストを進め、手応えを強調していた。「今朝は雨音で目が覚めた。午前中の路面は完全ウェットで、セッティングを確認するために2ラップほど走った。午後に路面が乾いてから、フロントとリアタイヤのテストに取り組んだ。このコンディションの中でビックな1日となった。バイクはとても良く走るし、数週間に比べて、すごく乗りやすくなっている。」

最高峰クラス2年目を迎えるルベン・チャウスは、安定して1分32秒台で走行できたことに喜びを見せた。 「1日を通して、32秒台で走れたから満足だ。午後1時まで走れなかったから、プログラムを修正したフロントサスペンションの新しいセッティングを試して、いい結果を得た。僕たちは進歩している。バイクを少しだけ長くし、少しだけ重たくしたけど、その方が僕に合っている。気に入った。」

ルーキーのトニ・エリアスは、最多の90ラップを走行。タイムを伸ばしてきた。「ウェットのセッティングをいろいろと比較して、気に入ったのがあった。サスペンションを幾つかテストしたけど、こちらの方はまだ結論を出すのは早い。チームのおかげで、テスト毎に良くなっている。残りの1日も、これまでの流れに乗って進歩して行きたい。」

チーム発表ラップタイム:

バレンティーノ・ロッシ: 1分30秒65 (74ラップ)
コーリン・エドワーズ: 1分31秒00 (71ラップ)
ルベン・チャウス: 1分32秒32 (68ラップ)
トニ・エリアス: 1分32秒70 (90ラップ)

サーキットレコード: 04年 ロリス・カピロッシ 1分31秒102
サーキットベストラップ: 03年 バレンティーノ・ロッシ 1分30秒068

Tags:
MotoGP, 2005

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