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モリワキ体制発表:宇川徹をテストライダーに起用&松戸直樹は全日本へ

モリワキ体制発表:宇川徹をテストライダーに起用&松戸直樹は全日本へ

モリワキ体制発表:宇川徹をテストライダーに起用&松戸直樹は全日本へ

モリワキレーシングは13日、鈴鹿サーキットで開催された『モータースポーツファン感謝デー』の際に、05年のチーム体制を発表。MD211VFの開発ライダーに宇川徹、全日本選手権スーパーバイクには松戸直樹と、経験豊富な2人のライダーを起用することが正式決定した。

チームは、新シーズンに2度のスポット参戦を計画。チーム監督の森脇護氏は、MotoGPクラスの優勝経験がある宇川を起用することが決まり、開発スピードがアップすることを期待している。「まだどのレースに参戦できるかという確約はありませんが、希望としては中国GP、そして日本GPへの参戦ができればと考えています。また、開発ライダーに経験豊富な宇川選手を迎え、精力的な開発テストを行い、ファンと感動を共有できるようなレースをお見せしたいと思っています。」

HRCに12年間所属した宇川は、その経験を活かしてMD211VFの開発を担う。「モリワキさんから話があったとき、長年のGP参戦で培った自分の経験が、モリワキさんのように士気の高いチームのお役に立てればと思い、開発ライダーとして協力させて頂くことになりました。決心した最大の理由は、森脇さんから伝わる熱意と、あきらめないというチャレンジ精神に共感したからです。」

「レース予定とレースライダーは現在決定していませんが、誰が乗るにせよ、MotoGPの場所で高い戦闘力を発揮できるようMD211VFのポテンシャルを森脇さんと一緒に引き上げていければと思います。」

心機一転して全日本の舞台に挑むこととなった松戸は、99年以来2度目の全日本タイトル獲得を狙う。「GPを5年間経験し、ライダーとしても一回り大きくなれたと思っています。スーパーバイクということでCBR1000RRに乗るわけですが、4ストロークマシンの操り方を改めて学ぶという意味でも全日本選手権への復帰は自分にとってプラスになると思っています。また、チーム環境とマシンのポテンシャルについては、スーパーバイクを戦う上でポテンシャルのあるチームと戦うことができるので、チャンピオンシップに絡める走りをしたいと思っています。」

Tags:
MotoGP, 2005

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