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カタルーニャ公式テスト25ccクラス2日目: 王者ペドロサが貫禄のトップタイム

カタルーニャ公式テスト25ccクラス2日目: 王者ペドロサが貫禄のトップタイム

カタルーニャ公式テスト25ccクラス2日目: 王者ペドロサが貫禄のトップタイム

カタルーニャ公式テストの2日目最終日は17日、バルセロナ郊外のカタルーニャ・サーキットで行われ、王者ダニ・ペドロサが最終ラップに最速ラップをマーク。セバスチャン・ポルト、ランディ・ド・プニエとのタイムバトルを制した。

午前中は朝からの霧のためにスタートが遅れたが、昼近くからは気温22度、路面温度28度の好コンディションに恵まれた中、全ライダーは1ヵ月後に迫った開幕戦に向けて、意欲的に周回を重ねた。

「昨日と同様にキャブレターの問題があったから、難しい1日だった」と振り返ったペドロサは、99ラップ目に1分46秒292を叩き出した。「フロントタイヤにも問題があったけど、これは全員が同じ問題を抱えたと思う。僕たちは問題に多少混乱してしまったけど、午後には少し良くなった。ナンバー1マシンを置いて、多少乗りやすいナンバー2マシンに集中。最後にタイムが出た。来週のヘレスは時間との戦いだけど、問題を解決できることを期待したい。」

ペドロサ同様に2年目を迎えるアレックス・デ・アンジェリスも、1分47秒台を突破。ポルト、デ・プニエに続き、アプリリア3台がトップ4に進出。ホンダを駆けるルーキー組のホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドビツィオーソ、エクトル・バルベラの3人が続いた。

日本勢では、青山博一が最多の104ラップと走り込めば、高橋裕紀は初日より約2秒近くタイムを更新。関口太郎は、タイムアタックをせずに走り込みに専念。アプリリアへの乗り換えに手応えを掴んでいた。

公式ラップタイム:

1. ダニ・ペドロサ (ホンダ): 1分46秒248
2. セバスチャン・ポルト (アプリリア): 1分46秒438
3. ランディ・ド・プニエ (アプリリア): 1分46秒756
4. アレックス・デ・アンジェリス (アプリリア): 1分46秒787
5. ホルヘ・ロレンソ (ホンダ): 1分47秒018
8. 青山博一 (ホンダ): 1分47秒546
18. 高橋裕紀 (ホンダ): 1分49秒961
20. 関口太郎 (アプリリア): 1分49秒498

Tags:
250cc, 2005, Dani Pedrosa

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