初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

玉田誠、存在感をアピール

玉田誠、存在感をアピール

玉田誠、存在感をアピール

コニカミノルタカラーで初登場した玉田誠は、カタルーニャ公式テストの初日に3番目のラップタイムをマーク。2月のセパン・テストと今月上旬のカタール・テストでもトップタイムをマークするなど、走るために存在感を強烈にアピールしている。

「今日は2台のバイクを乗り比べました。足回りのセッティングに取り組み、ミッションはまだ決まりませんが、フロントサスペンションはいいのが見つかりました。走り始めからまとまっていて、それほど大きく変更することなく、最後にはいいペースで周回を重ねました」とセッションを振り返った玉田は、セッション終了間際に1分43秒347をマークした。

「タイヤも以前に履いたことのあるのを、ここで確かめました。新しくなった路面は、セッションが進むにつれて、良くなっていきました。」

「最後は(トップタイムを)狙っていましたが、ヘアピンのあるセタクー2とセクター4があまり上手く行かなかったので、明日からはこのセクターを重点的に攻略して行きます。ここが上手く行けば、アドバンテェージになると思います。」

Tags:
MotoGP, 2005

Other updates you may be interested in ›