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中野真矢:「高速ハードブレーキングのコースで走れるのは収穫」

中野真矢:「高速ハードブレーキングのコースで走れるのは収穫」

中野真矢:「高速ハードブレーキングのコースで走れるのは収穫」

1月末のセパン・テストから投入した‘ビックバン'エンジンのテストに取り組んでいる中野真矢は、カタルーニャ公式テストで仕様の異なる2タイプのエンジンをテスト。3週間後に迫った開幕戦スペインGP(4月10日)に向けて、使用するエンジンを選択した。

テスト2日目は、問題を抱えながらタイヤテストに取り組んだ。「午前中からずっとエンジンブレーキの問題が出て、いいフィーリングで走れず、不完全のままタイヤテストに入りました。リアに関しては、まずまずなのが見つかりました」と説明する中野は、初日から1秒以上タイムを伸ばす1分43秒688をマークした。

「タイムに関しては、前に走っていたライダーについて行ったので、現実的ではないです。平均は44秒真ん中ぐらい。今日は内容的にいまいちでしたが、高速のハードブレーキの特徴を持つコースで走れたのは良かったです。」

「これからは、マレーシアからテストを進めているエンジンのセッティングに専念します。走り込んで、いろいろ細かい問題が出てきましたが、まだ一度も壊れていないので、信頼性はあります。これからどうチューニングして行くかです。」

Tags:
MotoGP, 2005

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