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中野真矢:「この3日間、気持ち良く走れました」

中野真矢:「この3日間、気持ち良く走れました」

中野真矢:「この3日間、気持ち良く走れました」

中野真矢は、3日間のカタルーニャ公式テストで新型エンジン‘ビックバン'の可能性に手応えを強調。ブリヂストンタイヤに関しても、不安がないことを説明した。

カタルーニャ公式テストの2日前に、バレンシアで仕様違いのエンジンをテスト。そして、3日間の公式テストで開幕戦に投入するエンジンを選択。1月のセパン・テストから始まって、まだ一度も壊れていないエンジンに高い信頼性を寄せ、今後の開発の方向性が明確になったことを語った。

「無事に終わりました。今年初の3日間フルのテストだったですが、フィジカル的に全く問題なかったです。それに、昨年のこの時期に比べれば、すごく良くなっています。この3日間、気持ち良く走れました」と最終日のセッション後、中野は明るい表情で振り返った。「ラップタイムは不満ですが、今回、走り込んで問題点が出てきたし、他と走ってみて、自分のポジションが分かりました。周りが速くなって、追いつくのが大変ですが、高速ハードブレーキのコースでテストできたことは収穫です。」

「新しいエンジンに関しては、当初問題だった低速域は改善されています。今後は中速域がもっと伸ばしていきたい。昨日から問題だったエンジンブレーキについては、午前中に普通に気にしない程度にまで、走れる状態にもって行きましたが、次のヘレス公式テストで克服して行きたいです。」

「公式セッションの最後に予選用タイヤを履きましたが、スタンダードとあまりタイム差は変わらなかったです。まだ、アタックするレベルではなかったですが、依田さんやエンジニアたちがサポートしてくれるので、全く心配していません。」

「セッションの最後に、8ラップの連続走行をしました。44秒前半ぐらいで周回できましたが、あと0.5秒ぐらい詰めれば先が見えてきます。タイヤに関しては、パフォーマンスが間違いなく良くなっているので、不安はないです。」

Tags:
MotoGP, 2005

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