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ビアッジ:「勝負を決める瞬間だったが...」

ビアッジ:「勝負を決める瞬間だったが...」

ビアッジ:「勝負を決める瞬間だったが...」

3週間前に迫った開幕戦を前に、マックス・ビアッジはカタルーニャ公式テストで2日間連続のトップタイムをマーク。最高峰クラス初タイトルに向けて、順調にテストを消化していると思われたが、失望の最終日となってしまった。

イタリアンライダーは、午前中のフリー走行中に、路面に撒かれたオイルに滑り転倒。公式セッションでは、タイムアタック直前にマシントラブルに見舞われたが、最後までテストを実行できたことを評価した。

「昨日も言ったように、BMWを狙いに来たわけではないけど、率直に言って、戦闘力の可能性を示す機会を失ったことに幻滅している。」

「勝負を決める瞬間だった。予選用タイヤに履き替え、タイムを狙った時に、インジェクションのパーツが壊れ、エンジンがかからなかった。残り5分もなく、タイムを狙いに行くことができなかった。」

「この問題は、もしかしたら、スーパーポール前の転倒が原因かもしれない。メカニックたちは、ほんの僅かな時間で、0から組み立てなければいけなかった。転倒はコースに撒かれていたオイルに乗ってしまったからだ。」

「チームは反省しなければ。この問題を繰り返してはいけない。特に、予選セッションでは。」

「現実的に、僕はすごく落ち着いているし、ポジティブだ。僕たちはプレシーズンを通して、重要なステップを踏んだ。午後には少しセッティングを変更して、テストを続けた。ヘレスでも、計画通りに仕事を進めていく。」

Tags:
MotoGP, 2005

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