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チェカ、左肩負傷

チェカ、左肩負傷

チェカ、左肩負傷

開幕戦を前に全ライダーが集結するカタルーニャ公式テストを楽しみにしていたカルロス・チェカだったが、負傷により、失望の地元テストとなってしまった。

スパニッシュライダーはテスト2日目の午後、左シケインでハードクラッシュ。左肩を負傷したために、その後、予定していたテストを消化することができなかった。テスト終了翌日の21日には、バルセロナ市内の病院で精密検査を受け、25日からのヘレス公式テストには参加することを説明した。

「転んで肩をケガしたから、今回の公式テストは上手く行かなかった」と説明するチェカ。「初日はフロントサスの問題で、トップタイムから0.7秒落ちだった。」

「2日目は、新型エンジンブレーキシステムなどいろいろなことを試した。残り2時間のところでハードにクラッシュして、左肩を強打してしまった。そのために、予定していたブリヂストンのタイヤテストに影響が出てしまった。」

「最終日はその肩の調子が悪く、昼頃に一度コースに出てみたが、3ラップほどで、とても走れる状態ではないことが分かった。」

「だから、公式セッションの参加は見合わせ、モーターホームでテレビ観戦することを余儀なくされた。すごく複雑な心境で欲求不満が溜まった。今週末のヘレス公式テストに向けて、肩のコンディションを整えたい。」

Tags:
MotoGP, 2005

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