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BS山田宏、データ収集に手応え

BS山田宏、データ収集に手応え

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ブリヂストンは新シーズンに、ドゥカティ、スズキ、カワサキの3チームにタイヤを供給。カタルーニャ公式テストでは、ドゥカティとスズキのテストチームも加わり、昨年12月の改修工事後、初のテストに取り組んだ。

「全体的にいろいろなデータを収集することができました。路面が新しく張り替えられたことから、思惑が変わってしまいましたが、ある程度問題が解って、レース前までには解決できます」とMCスポーツリーダーの山田宏氏は3日間のテストを評価した。

日本ノタイヤメーカーは今回のテストのために、大量のタイヤを準備。新しいタイヤだけでも、フロントで5種類、リアで10種類のタイヤを投入した。

「ドゥカティの2人は2日目に転倒してしまい、その後に予定されていたタイヤテストができませんでした。最終日には、カルロスは左肩を負傷して走れず、ロリスも転倒の影響からセッティングがばたばたしてしまい、タイムが出せず終わってしまって残念です。中野選手は新しいエンジンのセッティングしているところですので、まだまだタイムが伸びる要素があります。」

「今回のテストで全選手が参加し、私たちのポジションが確認できました。タイムは速くなり、すごく厳しくなっています。伊藤選手は最後に20ラップのレースシミュレーションに取り組み、0.5秒落ちぐらい。もっとレベルアップしななければいけません。」

Tags:
MotoGP, 2005

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