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関口太郎、不運の右脚骨折

関口太郎、不運の右脚骨折

関口太郎、不運の右脚骨折

関口太郎は、ヘレス公式テスト2日目最終日に右膝と右脚大腿骨を骨折するアクシデントに見舞われ、サーキット近郊の病院で緊急手術。手術は無事に成功した。

今月に入り、バレンシアのプライベートテストとカタルーニャ公式テストの2度のテストを実施。開幕戦スペインGPを2週間前に控え、23日から最後の公式テストに参加していた関口は、プライベートチームとして数多くの実績を残しているカンペテーラからの参戦と、初のアプリリアへの乗り換えに確かな手応えを強調していた矢先に、不運な事故に見舞われてしまった。

「右コーナーが続くところで、縁せきに右膝が引っ掛かってしまい、膝の皿と膝の少し上の大腿骨の二ヶ所を骨折しました」と関口は入院先の病院で説明する。

「昨夜、手術を受け、無事に成功しました。医師からはギブスが外せるようになるのは6週間後と説明を受けました。5日以内に退院して、日本でリハビリをします。」

「もう起きてしまったこと。これからは前向きに考え、リハビリに専念します。照準はムジェロ(6月5日)です。」

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250cc, 2005

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