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ペドロサ、最終日に問題解決

ペドロサ、最終日に問題解決

ペドロサ、最終日に問題解決

王者ダニ・ペドロサは、ヘレス公式テストを終え、ハードなプレシーズンだったことを振り返った。1年前は約半年間に渡る両足首骨折のリハビリを終え、僅かな走行機会で開幕戦を迎えたが、この冬はハードなフィジカルトレーニングと合計4度のテストに取り組んだ。

「開幕戦まで残り僅か。プレシーズンはハードだったから、体を休めて、少しフィジカルトレーニングに取り組みながら、体調を整えたい」と最後のテストを終え、スパニッシュライダーは語った。

ペドロサは、カタルーニャ公式テストから悩まされていたキャブレターの問題が解消したことで喜びの表情を見せていた。「キャブレターだけでなく、チャタリングの問題も解決することができた。上手く走れるようになったのが遅かったけど、全体的にいいテストだった。僕たちは全ての面において前進した。みんな開幕戦に向けてすごく意欲的だけど、僕たちも準備が整い、モチベーションも高まっている。」

「ポルトは強敵だ。それに、ド・プニエとデ・アンジェリス、125ccクラスからステップしてきたライダーもいる。みんなすごく速かった。テスト毎に良くなっているし、速いタイムをマークしていた。バルベラ、ロレンソ、ドビツィオーソのホンダ勢や、ストーナーも考慮しないと。すごくいい走りをしていた。」

「だけど、レースではどうだろうか。まだリズムが不足しているようだけど、表彰台に上がって来るだろう。本当に厳しく熾烈なシーズンとなりそうだ。」

Tags:
250cc, 2005

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