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中野真矢、安定してトップ10以内をキープ

中野真矢、安定してトップ10以内をキープ

中野真矢、安定してトップ10以内をキープ

中野真矢は、3日間のヘレス公式テストで安定してトップ10以内を確保。2日目にはトップタイムをマークしただけでなく、最終日には昨年予選6位を獲得したタイムを更新するなど、今年1月末のセパン・テストで初投入した新エンジン‘ビックバン'の開発が順調に進んでいることを証明していた。

ヘレスでは、カタルーニャ公式テストで課題となったエンジンブレーキの問題に取り組んだが、電気系統のトラブルが発生。セッション中盤にはストレートエンドでバイクが止まってしまった。

最終日に新エンジンの最初のトラブルが発生したが、中野は2週間後の開幕戦に向けて、確かな手応えを得ていた。「数日後の開幕戦を控え、テストで問題を確認できたことは良かったです。」

「1台目のバイクにエンジンの問題が出て、スペアーに乗り換えましたが、同じフィーリングがありませんでした。セッションの最後には予選用タイヤを履き、いいタイムをマークしました。信頼性がより高まりました。」

中野は今後、欧州の拠点バルセロナで数日間の休養を取った後、専属のフィジカルトレーナーの下で4月10日の開幕戦スペインGP決勝レースに向けて、最後の調整を行う。

Tags:
MotoGP, 2005, Kawasaki Racing Team

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