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カピロッシ、デスモセディチの進歩に確かな手応え

カピロッシ、デスモセディチの進歩に確かな手応え

カピロッシ、デスモセディチの進歩に確かな手応え

昨年の最終戦バレンシアGPの翌週からスタートしたプレシーズンが、ヘレス公式テストをもって終了。各チーム、各ライダーは4月10日の開幕戦スペインGP決勝レースを前に、それぞれの活動の拠点で最終調整に入る。

3日間のヘレス公式テストは、まさに時間との戦いだったドゥカティは、ハードな仕事を消化。5番目となる1分40秒559をマークしたロリス・カピロッシは、確かな手応えを掴んでイタリアに帰国した。

右肩負傷のチェカのチームメイト、カルロス・チェカ不在を感じさせないほど、積極的にブリヂストンタイヤのテストに専念。最終日は、主にフロントタイヤと予選タイヤのテストに取り組んだ。「フロントタイヤのレスポンスはすごくいい。リアタイヤも大きな好結果を残した。カルロスの不在は大きく、もし彼がテストに参加してくれたら、もっと大きな進展があったことは間違いない。」

ドゥカティ・コルセのディレクター、フィリッポ・プレジオーシは、プレシーズン最後のテストを好評価した。「大量の情報を収集して、イタリアに帰ります。プロフェショナルに疲れを見せずにハードな仕事をやり遂げたロリスに感謝します。カルロス不在の穴を見事に埋めました。」

Tags:
MotoGP, 2005, Loris Capirossi

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