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高橋裕紀所属のスコット・レーシングがチーム発表

高橋裕紀所属のスコット・レーシングがチーム発表

高橋裕紀所属のスコット・レーシングがチーム発表

スコット・レーシング&コプロン・レーシング・ワールドは1日、イタリア・ミラノのサッカー場『サンシーロ』でチーム発表会を行った。

昨年まで125ccクラスに参戦していたチーム・スコットとレーシング・ワールドは、チームを合併。250ccクラスに参戦するスコット・レーシングは、現125cc王者のアンドレア・ドビツィオーソと現全日本250cc王者の高橋裕紀を起用。125ccクラスに引き続き参戦するコプロン・レーシング・ワールドは、ファブリッツィオ・ライとマイク・ディ・メリオを起用する。

「開発を担当したホンダRSWをよく把握しています。これでタイトルを獲得しました。でも、世界選手権のサーキットは知らないところばかり。だから、早く覚えないと」と、高橋は抱負を語った。

「チームとは、コミュニケーションの問題はまだありますが、すごく居心地が良くなってきました。バルセロナではセッティングを進め、データを収集しました。ヘレスでは少しプッシュし、9番目のタイムでしたが、まだ伸びるところがたくさんあります。まだ、始まったばかりです。」

安定して速さと強さで125ccクラスを制したドビツィオーソは、「250ccのバイクを初ライドした時は、125ccの鋭さも重量に慣れていたから、少しパニックってしまった。250ccはパワーがあるけど、重たい。ライディングスタイルを変える必要があった」と説明した。

「バイクを把握するために、チームと一緒に一生懸命に仕事した。これまでの結果には満足している。僕はコース上では、好タイムで安定したリズムで走れる力がある。今はもう、RSWの秘密はほとんどなくなったと言える。」

「だけど、チャンピオンシップは楽だとは言えない。ここ数年で最も厳しいシーズンに来てしまった。現王者のダニ・ペドロサに勝つことは、あまりにも困難だ。それに、経験豊富で速い、ド・プニエとポルトがいる。」

「デ・アンジェリスとロレンソ、バルベラも忘れてはいけない。たくさんのライダーたちがタイトル争いを演じるだろう。僕もその中に入りたい。」

Tags:
250cc, 2005

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