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ゴロワーズ・ヤマハ、タイトル防衛へ

ゴロワーズ・ヤマハ、タイトル防衛へ

ゴロワーズ・ヤマハ、タイトル防衛へ

創立50周年目を迎えるヤマハ。そのファクトリーチーム、ゴロワーズ・ヤマハは記念すべきシーズンに向け、昨シーズン途中から開発を進めてきた新型M1を投入。テスト解禁となった1月下旬のセパン・テストから鈴鹿8耐を制覇したコンビ、現王者バレンティーノ・ロッシと元スーパーバイク世界選手権王者コーリン・エドワーズは、本格的なテストを繰り返してきた。

「多くのセッションを消化したハードな冬期テストを経て、これから私たちは戦いに挑みます。バイクのレベルが、ライバルたちと比較できることを非常に楽しみにしています。テストではライバルチームは非常にアグレッシブでしたが、何かを隠そうとしていました」と、チームディレクターのダビデ・ブリビオは開幕戦を待ち望んでいる。

「実際に私たちと対面するライバルを把握したいです。今回はその初めての機会となります。私たちは注目され、トップになることを期待されています。昨年とは異なった感覚があり、余計なプレッシャーがかかりますが、シーズンがスタートすることに大きな期待感があります。」

「バレンティーノとコーリンの体制は、冬の間に浮き沈みがありましたが、全体的にはポジティブであり、好リザルトでテストを終えることが出来ました。バレンティーノはバルセロナを全く悪くない感じで終え、数日前のヘレスでは好タイムをマークしました。幾つかの問題を解決しなければいけませんが、それほど重要ではありません。自信があり、開幕戦への準備が整っていると思います。決勝レース前の2日間で、メカニックたちやエンジニアたちがそれらの問題を修正してくれると確信しています。」

「コーリンはプレシーズンの間、新しいバイク、新しいチームへ順応することに専念しました。ヘレスでの進歩にすごく満足し、開幕戦でどのような走りを見せてくれるのか、非常に楽しみです。トップグループに位置しなければいけません。それがレースの目標です。シーズンを通じて、2人のライダーが何度も一緒に表彰台を登るところが見たいです。これが私たちの夢です。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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