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バラタV6、デビューはチェコGPまで持ち越し

バラタV6、デビューはチェコGPまで持ち越し

バラタV6、デビューはチェコGPまで持ち越し

チェコのミニバイクメーカー、バラタは、新型V6の投入が自国グランプリの第11戦チェコGPとなることを発表した。

「私たちは、チェコGPにバラタV6をデビューさせることを検討しています。これは私たちが予定している計画の範囲内ですが、早い時期にデビューできるように開発努力を惜しみません」と、バラタ社の代表であるパベル・バラタは説明する。

昨年のチェコGPの際、バラタとWCMは共同で新しいプロトタイプマシンを製作する計画を発表。チェコのモーターサイクルメーカーは、社内に新しくレース部門を設置することとなった。

また、バラタはWCMに開幕戦からマシンを提供できない責任を感じている。「WCMとの重要な約束について責任を取ります。彼らはいい開発をすることを理解しています。私たちはV6の準備が整うまで、現行のマシンを全力でサポートします。」

WCMのチームマネージャーであるピーター・クリフォードは、バラタの開発進展について理解を示した。「レース部門の設置とMotoGPマシンの開発は、ハードワークです。シーズン開幕から新しいマシンを投入するために、さらにハードに仕事に取り組む理由はありません。シーズン末に、性能の高いマシンを走らせることの方が重要です。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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