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最終コーナーで敗れた地元ライダー

最終コーナーで敗れた地元ライダー

最終コーナーで敗れた地元ライダー

テレフォニカ・モビスター・ホンダのメインスポンサーであるスペインの電話通信会社は、開幕戦直前に新しいロゴマークを発表。イベリア半島全土を『M』の広告を一色に染め、250ccクラスではダニ・ペドロサがヘレス初制覇を果たすと、最高峰クラスではセテ・ジベルナウとマルコ・メランドリの2人が表彰台に並んだ。

しかし、ヘレス2連覇を狙ったジベルナウはオープニングラップからレースをリードしながら、最終コーナーでライバル、バレンティーノ・ロッシと接触。コースアウトを強いられ、12万人以上に膨れ上がった地元ファンの前で優勝をかざることができなかった。

「みんなの前で勝てなかったことに怒りを覚えている。僕は彼らのために、ここにいるんだ。勝利を捧げることができず残念だ」とスパニッシュライダーは感情を抑えながら語った。

「ビックなレベルのレースだった。僕たちは最終ラップの最終コーナーまで戦った。物凄く高いリズムだった。僕は常にトップをキープ。その結果、バレンティーノに僕の走りを研究することを許してしまった。最終ラップは、彼を観察するために一旦後退。最終コーナー、バレンティーノが僕に接触し、左肩を痛めてしまった。過去に3度手術をしたところだから、すごくデリケードなんだ。」

ジベルナウは、ロッシとの確執が再燃しないように表彰台のセレモニーと共同記者会見の際に感情をコントロールした。

「チャンピオンシップは長く、厳しい。肩が早く回復することを願うだけだ。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA, RAC

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