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好スタートを切ったキャメル・ホンダの両雄

好スタートを切ったキャメル・ホンダの両雄

好スタートを切ったキャメル・ホンダの両雄

キャメル・ホンダの両雄、アレックス・バロスとトロイ・ベイリスは、公式予選で昨年バレンティーノ・ロッシが樹立したベストラップを更新して、8番グリッドと9番グリッドを獲得。決勝レースではポジションアップに成功して、それぞれ4位と6位でフィニッシュして、幸先のいい05年シーズンのスタートを切った。

通算242戦を迎えたバロスは、スタートを出遅れて一時は13位まで後退したが、27ラップのレースを通して、着実にポジションアップに成功した。

「4位では満足感はない。表彰台争いをすれば満足するが、離れた位置では決して満足することはない。もし、2位争いで結果的に4位になってしまったら、それはそれでOK。つまり、表彰台を争うポジションにいたからだ。」

「悪いスタートだった。電気系システムのミスを犯してしまい、集団に引っかかってしまった。レース中盤に入り、ようやく自分のペースで走れたが、トップグループから引き離されていた。とにかく、今日が初戦。エストリルではもっと上手く行くことを願う。」

2年前のヘレスで初の表彰台を獲得したベイリスは、チームメイトをマーク。苦しんだウインターテストを経て、ホンダデビューを6位で飾った。

「すごく嬉しい。新しいバイクでの初レースとしては、悪くないリザルトだ。この先、長いシーズンが待っている。まだ走り込みが必要だ。今はモチベーションが高まり、本当に来週のポルトガルGPが待ち遠しい。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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