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小山知良、エンジン破損でリタイヤ

小山知良、エンジン破損でリタイヤ

小山知良、エンジン破損でリタイヤ

小山知良はレギュラーライダーとして、開幕戦スペインGPでデビュー。開幕戦の目標である6位まで一時は浮上したが、エンジン破損により、リタイヤを余儀なくされた。

「序盤、ペースが掴めず、風も強くて、すごく走り難かったですが、中盤からいいペースで走り、目標の6位に上がって、このまま行けると思ったんですけど、エンジンが壊れてしまいました」と、レースを振り返った小山は3列目10番グリッドからリタイヤするまで、17人のルーキー勢の中でトップを走っていた。

「とにかく、最後まで走り切ろうと、気持ちを切り替え、スロットルを開けたり、閉めたりしながら、リアタイヤがロックしないように工夫していましたが、最後にロックしてしまい、残念ながらリタイヤしました。」

「最高の雰囲気の中で走れ、内容的にも、いろいろレースの流れが分かったのは収穫です。テストしていたコースなので、期待していましたが、次戦のエストリルは全く知らないコースなので、どうなるか分かりませんが、早くセットアップを決めて、1桁を狙いたいです。」

Tags:
125cc, 2005, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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