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ドゥカティの両雄、負傷を抱えながらポイント奪取

ドゥカティの両雄、負傷を抱えながらポイント奪取

ドゥカティの両雄、負傷を抱えながらポイント奪取

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・マールボロのカルロス・チェカとロリス・カピロッシが、負傷に絶えながら、開幕戦の目標である完走を達成した。

3週間前のカタルーニャ公式テスト2日目に右肩を半脱臼したチェカは、4列目12番グリッドからスタート。一時は6位まで浮上したが、レース中盤からペースをキープできず、10位でフィニッシュした。

「レースを完走できるとは期待していなかった」と、スパニッシュライダーは安堵の表情を見せた。「最初はそれほど悪くなかったが、タマダをブレーキングで交わそうとした際に、ぶつかってしまった。そこで肩をまた痛めてしまい、バロスとベイリスに抜かれ、ビアッジとエドワーズのアタックを抑えることができなかった。精神的にも身体的にもハードなレースウィークだったけど、状況を考えれば、それほど悪くないリザルトだ。」

2年前のヘレスではドゥカティに初のポールポジションをもたらしたカピロッシだったが、予選2日目に転倒。左足首を亀裂骨折した。「クリニック・モービルに感謝したい。僕が走れるように最善の治療をしてくれた」と、レースを振り返った。

「全力を尽くしたけど、不運にも思うように走れる状態ではなかった。ギアチェンジに問題があり、何度もミスを犯してしまった。可能な限りプッシュして、完走することを目指した。リザルトは良くないけど、2~3ポイント獲得でも0ポイントよりはいい。」

ドゥカティ・マールボロは、開幕戦の舞台ヘレス・サーキットに延滞してエンジンブレーキの新システムのテストに取り組んだ。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA, Ducati Marlboro Team

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