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開幕戦直後にヘレス・テスト実施

開幕戦直後にヘレス・テスト実施

開幕戦直後にヘレス・テスト実施

開幕戦スペインGP終了後の12日、ヘレス・サーキットで合同テストを実施。ゴロワーズ・ヤマハ、フォルトゥナ・ヤマハ、ドゥカティ・マールボロ、カワサキの4チームが、今週末の第2戦ポルトガルGPを直前に控え、それぞれテストプログラムを消化した。

緒戦を制したバレンティーノ・ロッシは、レース用タイヤで周回を重ねれば、ヤマハ復帰を9位でフィニッシュしたコーリン・エドワーズは、「今回のテストで、レース内容の確認とミスをしっかりと理解した。一度問題を解決したら、午後はずっと安定して1分41秒台で走れた」と振り返った。

「レース用タイヤで最速ラップをマークした。レースウィーク前に今回のようなことができたかもしれないから、欲求不満だ。ミシュランの2タイプのタイヤを試した。セッティングを煮詰めた。いいレースができなかっただけに、これが必要だった。エストリルに向けて、ポジティブなフィーリングで臨める。今回のテストが必ず役立つと信じている。」

ドゥカティ勢は、カルロス・チェカがエンジンとブリヂストンタイヤをテストすれば、ロリス・カピロッシは予選2日目に亀裂骨折した左足首を再検査するためにクリニック・モービルを訪れた。また、テストライダーのビトリアール・グアレスキが新型エンジンブレーキをテストした。

チーム発表ラップタイム:

コーリン・エドワーズ (ヤマハ): 1分40秒98(52ラップ)
バレンティーノ・ロッシ (ヤマハ): 1分41秒00(41ラップ))
カルロス・チェカ (ドゥカティ): 1分41秒01(54ラップ)
トニ・エリアス (ヤマハ): 1分41秒90(63ラップ)
中野真矢 (カワサキ): 1分42秒00(46ラップ)
ルベン・チャウス (ヤマハ): 1分42秒80(73ラップ)

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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