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高橋裕紀:「勉強でき、得るものがありました」

高橋裕紀:「勉強でき、得るものがありました」

高橋裕紀:「勉強でき、得るものがありました」

04年に全日本GP250を初制覇した高橋裕紀は、レギュラーライダーとして開幕戦スペインGPでデビューを果たした。

予選11番グリッドからスタートした高橋は、同じルーキー勢で同じホンダのファクトリーマシンを駆けるアンドレア・ドビツィオーソ、ホルヘ・ロレンソらとグループを形成していたが、6ラップ過ぎからペースダウン。ピットサインの指示に従い、リタイヤし、デビュー戦を飾れなかった。

「スタートは決まって、みんなの様子を観察しながら走っていましたが、エンジントラブルで、トップスピードが時速20~30キロぐらいダウンしてしまいました。それでも、ポイントだけでも獲得しようと気持ちを切り替えたのですが、ポイント圏外にまでポジションが下がり、ピットからのサインで、リタイヤしました」と、高橋はレースを振り返った。

「走っている時間は短かったのですが、その中で勉強でき、得るものがありました。テスト中でも、4位だったチームメイトのドビと一緒に走れていたので、彼の前後でゴールできたかもしれませんが、開幕戦が終わって気持ちが楽になりました。」

「次のエストリルは知らないコースですが、あまり力まず、1桁を狙って行きます。」

Tags:
250cc, 2005, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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