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250ccクラス プレビュー

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ヘレス初制覇を達成した王者ダニ・ペドロサは、ポイントライダーとして隣国ポルトガルGPに挑む。

2年連続の開幕戦制覇により、スパニッシュライダーは、バレンティーノ・ロッシが樹立した10代での最多優勝数17に、あと1勝と接近したが、昨年はリアタイヤにネジが刺さるアクシデントに見舞われるなど、エストリルでは過去4度の挑戦で、まだ1度も表彰台を獲得したことがなく、連覇に向けて厳しいサーキットが続く。

ヘレスでは、ペドロサの高速ラップに唯一追走できたのは、ランク2位のセバスチャン・ポルト。昨年は2位でフィニッシュするだけでなく、02年にはキャリア初のポールポジションから3位でフィニッシュ。今週末も、ポルトがタイトル防衛に挑むペドロサのライバルとなるだろう。

ランディ・ド・プニエは、開幕戦では単独3位走行中に転倒したが、昨年に引き続き、表彰台争いの常連になることをアピール。昨年のエストリルでは、ペドロサを最後まで抑えきって2年連続して表彰台を獲得した。

開幕戦で13人の新人がデビューした中、125ccクラス王者のアンドレア・ドビツィオーソがトップとなる4位でフィニッシュ。しかし、昨年はポールポジションから独走態勢に入りながら、レース中盤、ペドロサ同様にネジが刺さるアクシデントに見舞われ、不運なノーポイントに終わっていた。

昨年125ccクラスのランク2位エクトル・バルベラは、ドビツィオーソに次ぐ5位でフィニッシュ。昨年は対象的に10番グリッドから逆転優勝を飾っていた。

日本勢では、バルベラと接触してリタイヤした青山博一が2度目のエストリルに挑むが、ルーキー高橋裕紀は、未知のサーキットでトップ10を目指す。

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250cc, 2005, betandwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL

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