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負傷から回復状態にあるドゥカティ勢

負傷から回復状態にあるドゥカティ勢

負傷から回復状態にあるドゥカティ勢

ドゥカティのファクトリーライダー、ロリス・カピロッシとカルロス・チェカの2人は、それぞれ負傷を抱えながら、シリーズ第2戦ポルトガルGPが開催されるエストリルに姿を見せた。

開幕戦予選2日目、カピロッシは転倒の際に左足首を亀裂骨折。13位で終った決勝レース翌日は、クリニック・モービルで治療に専念していた。

「先週末に比べれば、負傷した足首の状態は良くなっている」と、03年にポールポジションから3位表彰台を奪取したイタリアンは説明する。「エストリルは狭く、バンピー。フィジカルに厳しい。だけど、僕たちにアドバンテージとなるメインストレートはすごく素晴らしい。それに、5コーナーはチャンピオンシップ最高のコーナーの1つだ。時速230キロで駆け抜ける。」

「ケガ以外に関しては、全てが順調で、すごく満足している。今年のバイクは昨年型と比較して、抜群のバランスがある。」

決勝レース翌日にテストを実施したチェカは、3週間前のカタルーニャ公式テストで半脱臼した右肩の状態が徐々に回復していることを示し、02年ポールから2位を獲得したエストリルに挑む。「ヘレスでは走行中に肩のポジションを保つのが難しかったけど、エストリルでは大丈夫だろう。」

「エストリルは高速コーナーと低速コーナーの組み合わせ。シケインは、パドックで使用するスクーターの方が速く走れるだろう。だから、セッティングは全てのセクションに適応しなければいけないけど、タイムを稼げる高速セクションを重視すべきだ。低速はバイクの扱い次第だろう。」

当初、予定していた新型エンジンブレーキシステムの投入は延期され、開発チームが来週、ムジェロでテストを実施することとなった。

Tags:
MotoGP, 2005, betandwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Ducati Marlboro Team

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