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M.カリオ、初のトップグリッド獲得へ王手

M.カリオ、初のトップグリッド獲得へ王手

M.カリオ、初のトップグリッド獲得へ王手

シリーズ第2戦ポルトガルGPの公式予選1は15日、エストリルで行われ、KTMのミカ・カリオが暫定ポールポジションを奪取した。

気温15度。路面温度16度のウェットコンディションの中で公式セッションはスタート。ワイルドカード2人を含む38人が参加した中、開幕戦スペインGPでキャリア最高位タイの2位を獲得したフィンランド人ライダーは、終始セッションをリード。一時、マティア・パシーニにトップを譲ったが、ラストアタックで逆転に成功。0.412秒差と引き離し、初のトップグリッド獲得へ王手をかけた。

カリオのKTM同僚であるガボール・タルマクシが3番手に入れば、今シーズンはデルビから参戦するルーカス・ペセックが暫定1列目に並んだ。

先週末の開幕戦でポール・トゥ・ウインを飾ったマルコ・シモンセリは5番手。トーマス・ルティ、エクトル・ファウベル、ファブリツィオ・ライが暫定2列目に位置した。

01年にエストリルを制したマヌエル・ポジャーリは9番手。昨年の覇者パブロ・ニエトは14番手だった。

未体験サーキットに挑む日本勢では、小山知良がトップから2.390秒差の13番手。葛原稔久が3.570秒差の25番手で初日の公式セッションを終えた。

Tags:
125cc, 2005, betandwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, QP1

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