初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ペドロサ、2年連続ポールポジションへ

ペドロサ、2年連続ポールポジションへ

ペドロサ、2年連続ポールポジションへ

シリーズ第2戦ポルトガルGPの公式予選1は15日、エストリルで行われ、開幕戦スペインGPを制した王者ダニ・ペドロサが暫定ポールポジションを奪取した。

気温16度。路面温度26度のドライコンディションの中、地元ヘレスを初制覇したスパニッシュライダーは、ランディ・ド・プニエと昨年ペドロサ自身が樹立した最速ラップを上回る暫定ポール争いを0.029秒差で制し、2年連続ポールポジション奪取へ王手をかけた。

午前中のフリー走行1でトップだったセバスチャン・ポルトは、セッション終了間際に最速ラップで快走中に、2度目の転倒を喫して3番手に後退。アレックス・デ・アンジェリスが暫定1列目の最後のポジションを確保した。

暫定2列目には、アンドレア・ドビツィオーソ、ホルヘ・ロレンソ、ロベルト・ロカテリ、シルバン・ギュントーリが並び、青山博一はエクトル・バルベラに続き、10番手だった。

初のエストリルに挑む高橋裕紀は、精力的に走り込み、午前午後とも最多周回数をマーク。初日は16番手だった。

250ccクラス転向2戦目のスティーブ・イェンクナーは、午前中の転倒により、右手首を骨折。午後の公式セッションは欠場した。

Tags:
250cc, 2005, betandwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, QP1

Other updates you may be interested in ›