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バロス対バロス

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最高峰クラスで15シーズン目を迎えたアレックス・バロスは、初日2度のセッションを支配。母国から応援に駆けつけて来た多くのファンの前で、目覚しいパフォーマンスを披露した。

フリー走行1でトップタイムをマークした34歳のブラジリアンは、午後のフリー走行2で、自分のタイムを次々に更新。合計11回に渡ってタイムを塗り替えていった。

「すごく嬉しいよ。トップタイムをマークしただけでなく、リズムがコンスタントだったからだ。いい仕事が出来し、冷え込んで路面にあまりグリップがないコンディションの中で、バイクのいいベースを見つけることができた。午前中、完全なドライコンディションだったのは僅か15分程度。路面温度が低かったから、十分にタイヤを暖める必要があった。ここは右コーナーが10もあるから、特にタイヤの側面に気をつけないと」と、振り返ったバロスは、レースタイヤで1分38秒516を記録。2位に0.549秒差と大きく引き離した。

「とにかく、ヘレスよりもいいスタートが切れた。まだ、ライバルたちのリズムを分析していないけど、昨年のレースよりも早いリズムで走れている。明日は予報では天気が回復するようだ。みんなタイムを上げてくるだろうけど、僕たち自信も分析して、細かいセッティングを煮詰めて行きたい。」

「トロイの転倒を残念に思う。セッション終了まで、全く気がつかなかった。彼は最後まで走っていたからだ!」

Tags:
MotoGP, 2005, betandwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL

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