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M.カリオ、初のトップグリッド奪取

M.カリオ、初のトップグリッド奪取

M.カリオ、初のトップグリッド奪取

シリーズ第2戦ポルトガルGPの公式予選2は16日、エストリルで行われ、チャンピオンシップ唯一のフィンランド人ライダー、ミカ・カリオがキャリア初のポールポジションを奪取。KTMに昨年6月のオランダGP以来となるトップグリッドをもたらした。

気温24度。路面温度29度のドライコンディションの中、暫定ポールのカリオは、セッション終了4分前に昨年エクトル・バルベラが樹立したベストラップを0.294秒更新する1分45秒279を叩き出せば、スイス人ライダーのトーマス・ルティは0.114秒差で、自己最高位となる2番グリッドを奪った。

緒戦でポール・トゥ・ウインを飾ったマルコ・シモンセリと250ccクラスから転向してきたエクトル・ファウベルが、1列目を獲得すれば、2列目にはルーマス・ペセック、ガボール・タルマクシ、マティア・パシーニ、ファブリツィオ・ライが並び、01年覇者のマヌエル・ポジャーリは10番手、03年覇者のパブロ・ニエトは14番手だった。

日本勢では、葛原稔久が初日より2.099秒更新して、25番手から15番手にポジションアップに成功。小山知良は16番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

Tags:
125cc, 2005, betandwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, QP2

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