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K.ストーナー、初優勝

K.ストーナー、初優勝

K.ストーナー、初優勝

シリーズ第2戦ポルトガルGPの決勝レースは17日、エストリル・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーが接戦を制し、250ccクラスで初優勝を飾った。

気温16度。路面温度17度。朝の雨により、コースの一部が濡れたコンディションの中、5人によるトップ争いが展開されたが、最後は3年ぶりに中量級へ復帰したオーストラリア人ライダーがトップでチェッカーを受けた。

「ハーフウェットなコンディションだったので、レース前は自信がなかったけど、いいスタートが切れ、前のグループに喰い付くことが出来た。最終ラップに、前を走っていたランディ・ド・プニエがミスしたので、その突くことが出来た」と19歳のストーナーは満面の笑みで、レースを振り返った。

2位争いは125ccクラス王者のアンドレア・ドビツィオーソが、ポールシッターのランディ・ド・プニエを僅少0.027秒差で制して、250ccクラス2戦目で表彰台を獲得した。

エストリル初制覇を狙った王者ダニ・ペドロサはトップ走行中の19ラップ目、ヘルメットにトラブルが発生。視界が低下するアクシデントに見舞われ、ポジションダウンを余儀なくされたが、最終ラップの1コーナーでアレックス・デ・アンジェリスを抜き、4位でフィニッシュした。

第2グループでは日本人2人とシルバン・ギュントーリの3人がバトルを繰り広げ、最後は青山博一が0.059秒差でルーキー高橋裕紀を抑えた。

ホールショットを制したセバスチャン・ポルトは、一時は後続に4秒以上のリードを広げたが、タイヤとエンジントラブルに見舞われて失速。9位でフィニッシュすれば、スタートで出遅れたホルヘ・ロレンソ、一時は22位までポジションを落としたが、最終的には2戦連続してトップ10入りした。

チャンピオンシップ争いでは、ペドロサがトップをキープ。ドビツィオーソが5ポイント差で2位に浮上すれば、ポルトとデ・アンジェリスが11ポイント差で続く。

Tags:
250cc, 2005, betandwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, RAC

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