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フィンランドの彗星、カリオがKTMに通算2勝目を捧げる

フィンランドの彗星、カリオがKTMに通算2勝目を捧げる

フィンランドの彗星、カリオがKTMに通算2勝目を捧げる

フィンランド人としては、75年ユーゴスラビアGP350ccクラスを制したペネッティ・コロネン以来、125ccクラスでは初の優勝を果たしたミカ・カリオは、KTMに昨年10月のマレーシアGP以来、2度目の勝利をもたらした。

初のポールポジションを奪取したカリオは、0.008秒差で初優勝を飾り、2戦連続表彰台獲得でポイントリーダーに飛び出した。「長い間、フィンランド人が表彰台の中央に立つことはなかったから、初優勝に大満足だ。」

「何周もトップをキープしたから、ハードなレースとなった。後ろを走る方がすごく楽なんだ。ファウベルの走りをチェックするために、前に行かせた。最終ラップの最終コーナーはトップで立ち上がらなければいけないことは把握していたけど、リアタイヤが少しスリップしていた。僕のバイクは速く、最後のストレートでトップをキープすることができた。」

チームマネージャーのハラルド・バートルは、「KTMとミカにとって偉大な1日です。全員にとって、ファンタスティックな勝利です。誰もミカに追いつけないと思っていましたが、雨が降ったことで、予選2日間のタイムを維持することができませんでした」と、振り返った。

同時に、トップに飛び出した瞬間に転倒を喫したガボール・タルマクシと、9位でフィニッシュしたフリアン・シモンのパフォーマンスにも賞賛を加えた。

「ガボールはアンラッキーでしたが、中国にはベストコンディションで臨めるでしょう。フリアンは、ポテンシャルを証明しました。」

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125cc, 2005, betandwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL

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