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小山知良:「走っていて楽しかったです」

小山知良:「走っていて楽しかったです」

小山知良:「走っていて楽しかったです」

フル参戦デビューを果たした小山知良は、第2戦ポルトガルGPでルーキー勢トップとなる6位でフィニッシュ。初開催となる中国GPへ、そして、今後のシーズンに向けて、弾みとなるパフォーマンスを見せた。

初のエストリルに挑んだ小山は、予選16位だったが、決勝レースでは元王者マヌエル・ポジャーリ、昨年の新人王マティア・パシーニ、KTMを駆けるフリアン・シモン、開幕戦覇者のマルコ・シモンセリらとバトルを繰り広げ、最終ラップにアルバロ・バウティスタを0.004秒差で抑え切った。

「走っていて楽しかったです。グループを追って行き、終盤にポジャーリが逃げ出したので追いかけようと思った矢先に、パシーニが強引に割り込んで来ました。ラスト2周で彼をパスして、最後にバウティスタを抜きました。」

「金曜と土曜は、マシントラブルが続き、あまり走れませんでしたが、最後に上手くまとめることができました。2~3年フル参戦しているライダーたちのグループで走れて6位。大きな収穫と手応えを得ました。」

26日に、所属するアジョ・モータースポーツと共に中国へ向かう小山は、初開催の上海インターナショナルサーキットでのグランプリに、ポルトガル同様に臨むことを説明した。

「全員が初めてのサーキットですが、上位に進出するライダーは常に同じメンバーなので、あまり初開催という意識を持たずに予選から入って行きます。」

Tags:
MotoGP, 2005, TAOBAO.COM GRAND PRIX OF CHINA

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