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260トンの機材がエストリルから上海へ

260トンの機材がエストリルから上海へ

260トンの機材がエストリルから上海へ

チャンピオンシップ史上初開催となる中国GP予選初日を4日前に控え、約26万キロのMotoGP機材が中国大陸に上陸した。

通常の機材運送の際には、ボーイング747を3機使用するが、今回は特別に5機をチャーター。MotoGP機材運送のオペレーションがスタートしたのは、前戦ポルトガルGP終了直後から。日曜の夜にエストリル・サーキットを出発した36台のトレーラーは、イベリア半島を縦断。オランダ・アムステルダムのスキポール空港とイタリア・ミラノのマルペンサ空港へ向け、それぞれ約2350キロを走行した。

アムステルダム空港からは、マレーシア航空がUAE・ドバイを経由して、シンガポール航空がシンガポールを経由して中国へ向かえば、マルペンサ空港からは、アルタリア航空がカザフスタン・アルマアタを経由して上海入りした。

欧州への帰路オペレーションもほぼ同じ。中国GP終了2日後に、上海空港からそれぞれスキポール空港とマルペンサ空港へ飛び立つが、1機は次戦フランスGPのために、フランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港に直行する。

各チームは、13日にルマンで開幕するグランプリの準備のために、6日から10日の間にスキポール空港とマルペンサ空港に機材を取りに行く。

フランスGP終了後、125ccクラスと250ccクラスのチームは、それぞれ機材を各チームのワークショップに持ち帰るが、MotoGPチームは第8戦アメリカGPに備え、一部の機材をスキポール空港へと輸送する。

Tags:
MotoGP, 2005, TAOBAO.COM GRAND PRIX OF CHINA

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