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プレビュー:KTM&カリオ、首位防衛に

プレビュー:KTM&カリオ、首位防衛に

プレビュー:KTM&カリオ、首位防衛に

前戦ポルトガルGPでキャリア初優勝を飾ったミカ・カリオは、初めてポイントリーダーに踊り出た。同時に所属するKTMにファクトリー部門のトップをもたらし、今週末の初開催中国GPでは、初の首位防衛にチャレンジする。

開幕戦スペインGPを制して、ヘレス2連覇を飾ったマルコ・シモンセリだったが、エストリルでは表彰台争いに加わることなく、辛うじて10位でフィニッシュ。しかし、アプリリア勢の筆頭として、エクトル・ファウベルがゴールラインまで優勝争いを繰り広げて2位を奪取。250ccクラスからの転向が正解だったことを証明している。

新世代を代表するトーマス・ルティとマティア・パシーニ、さらにベテラン格のファブリィツオ・ライは、プレシーズンから上位に進出するパフォーマンスを見せれば、125ccマシンへの乗り換えに苦しむ元王者マヌエル・ポジャーリは、確実にポイントを連取。3度目のタイトル獲得に向けて、堅実なスタートを切った。

2人の日本人ルーキーは、エストリルで初のポイントを奪取。特に小山知良は、グループに追走して、6位でフィニッシュするなど、存在をアピールしている。

Tags:
125cc, 2005, TAOBAO.COM GRAND PRIX OF CHINA, Mika Kallio

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