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プレビュー:激戦の第3ラウンドへ

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イベリア・ラウンド2戦を消化し、まだ表彰台連取のライダーが現れていない中量級。初開催となる上海では、さらに混戦が予想される。

現王者ダニ・ペドロサは、開幕戦スペインGPを制覇すると、続くポルトガルGPではヘルメットのシールドが曇るアクシデントに見舞われながらも4位を獲得。昨年の第2戦スペインGPの転倒リタイヤ以来、16戦連続して4位以内をキープするなど、抜群の安定感でポイントリーダーの座を維持している。

昨年に引き続き19歳ペドロサのライバルと指名されるセバスチャン・ポルトは、前戦ポルトガルGPでは、トップを独走中にリヤタイヤのトラブルに見舞われたが、中東初開催となった昨年のカタールGPではポール・トゥ・ウインを飾っており、同じく初開催中国GPからの巻き返しを狙っている。

昨年の125ccクラスで上位を占めたヤングライダーたちが大量に進出してきた中、2人の19歳ライダー、アンドレア・ドビツィオーソとケーシー・ストーナーは、開幕から勢いのあるパフォーマンスを見せている。

昨年、ペドロサの後継者に指名されたドビツィオーソは、見事にその期待に応えて125ccクラスのタイトルを獲得。そして、エストリルでは最終ラップまで優勝争いを繰り広げた。一方で3年振りに中量級に復帰したストーナーは、緒戦こそは3位走行中に転倒したが、エストリルでは混戦を制した。

キャリア通算100戦目を迎えるランディ・ド・プニエも、上海で優勝候補の1人に挙げられるほか、2年目のアレックス・デ・アンジェリスも安定して上位に進出している。

初のエストリルで、先輩格の青山博一と6位争いを繰り広げたルーキーの高橋裕紀は、全員が0からのスタートとなる上海で、上位進出を虎視眈々と狙っている。

Tags:
250cc, 2005, TAOBAO.COM GRAND PRIX OF CHINA

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