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F.ライが初セションを制覇

F.ライが初セションを制覇

F.ライが初セションを制覇

中国GPの公式予選1は29日、上海インターナショナルサーキットで行われ、ファブリッツイオ・ライがトップタイムをマーク。歴史的な初セッションを制した。

救急用ヘリコプターの技術トラブルにより、予定よりも2時間半遅れてスタートした公式セッションは、ウェットコンディションの中、今シーズンからホンダに乗り換えたクラス最年長26歳のライが、2分25秒318をマーク。開幕戦から安定した走りを見せている。

前戦ポルトガルGPでトップに躍り出る速さを見せたKTMのガボール・タルマクシが2番手に入ると、04年スペイン選手権覇者の15歳アレックス・エスパルガロとフィリアン・シモンが続き、ホンダとKTMが暫定1列目を獲得した。

2列目にはマティア・パシーニ、マヌエル・エルナンデェス、トーマス・ルティ、アルバロ・バウティスタが並び、午前中のフリー走行1でトップだった前戦覇者のミカ・カリオは9番手だった。

前戦で初ポイントを奪取した日本勢では、小山知良が10番手。葛原稔久が31番手だった。

Tags:
125cc, 2005, TAOBAO.COM GRAND PRIX OF CHINA, QP1

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